冠婚葬祭で困ることと言えば、しきたりが分からないという点ですね。結婚式や葬式というのはそれなりに分かりますが
葬儀
の後の法事等には知らないことが多すぎます。
生きている人間に対しては粗相があれば心を込めて謝罪をすれば済みますが、亡くなった方に対しては謝罪のしようがありません。先祖供養に対しては色々な意味で失敗したくない物です。
もしおいらが葬儀社の社長であったとするならば、初七日や四十九日等だけではなく、
葬儀
を利用してくれた方には○回忌が近づいている等の案内は永久的に発送したいと思います。また聞かれてから答えるのではなく、どういうしきたりがあってどういう事を用意しなければならないのかを前もってお知らせしたいですね。
(もちろん相手側がこの連絡を遠慮されるならば即刻中止いたします)
今伝えられている風習が正しいのかどうかは分かりませんが、できるだけこういう風習は残し、継続させていきたいですね。
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- 2007/07/05(木) 12:00:28|
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